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院長ブログ

子宮内膜症が女性のライフ設計に及ぼす影響

横浜で開業して16年。

開業当時から、月経痛の治療目的で低用量ピルを積極的に処方してきました。

低用量ピルには子宮内膜症の予防や治療効果があります。

子宮内膜症は、子宮内膜が子宮以外の場所に発生する病気です。

子宮内膜症の90%が月経痛などの痛みを訴え、放置すると50%が不妊症になると言われてます。

幸い、当院で中高校生からピルを飲んでいる患者さんの子宮や卵巣はとても健康的です。

彼女たちが妊娠したいと思う日まで、健康な子宮・卵巣状態を保つことが私の役割だと思ってます。

そういう意味では、ピルユーザーの皆さんを娘のように愛おしく思います。

時に、月経痛を我慢しすぎちゃって、当院受診されたときには、【診断】子宮内膜症なんてこともあります。

心配いりません。今ならいろいろな治療薬がありますし、皆さんのライフ設計が台無しにならないように、ベストな治療方法を提案したいと思います。

でもやっぱり、月経痛は放置しないで、できるだけ早めに低用量ピルを開始することをお願いしたいです。

 カテゴリー:子宮内膜症/子宮腺筋症、子宮筋腫  2019年05月18日

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