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院長ブログ

低用量ピル 子宮内膜症を予防

続きは・・・また明日と書いてしまたので、23時30分、焦ってブログ書いてます。

低用量ピルは、元々は排卵を抑制する避妊薬として開発されましたが、月経痛の治療薬としても使われてます。

それはこういうことです。

月経痛の原因に、プロスタグランジンという痛みの物質があります。

子宮内膜で作られたプロスタグランジンが、月経期に子宮を収縮させて腹痛を引き起こします。

プロスタグランジンを減らせば、痛みは軽減します。

低用量ピルを飲む ⇒子宮内膜が薄くなる ⇒プロスタグランジンが減る ⇒月経痛が軽くなる

月経痛がよくなるだけではありません。

子宮内膜が薄くなれば、出血量も減ります。

当然、逆流血も減ります。

そして、子宮内膜症も予防できるというわけです。

 カテゴリー:低用量ピル、月経 , 子宮内膜症/子宮腺筋症、子宮筋腫  2019年05月23日

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