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院長ブログ
子宮脱治療 ペッサリーの自己着脱
子宮の前には膀胱、 子宮の後ろには直腸があります。 膀胱~子宮~直腸を支える筋肉全体が 「骨盤底筋(こつばんていきん)」です。 この骨盤底筋が弱くなると 子宮が腟内に下がったり(子宮下垂)、 腟の外に出てきてしまうことがあります。 それが「子宮脱」です。 子宮下垂、子宮脱の治療について その1.経過観察 骨盤底筋体操をしながら様子をみます。 便秘、肥満、重いものを持つ、腹筋、ガードルなどは 症状を悪化させることがあるので十分注意しましょう。 尚、体操についてはスタッフにおたずねください。 その2.ペッサリー ペッサリーという輪(リング)を腟内に挿入して、 子宮を下から支えます。 入れっぱなしでも帯下などの症状が出ない人もいますが、 腟との接触部がびらんを起こして、 出血性のおりものが続く人がいます。 そのような場合は「自己着脱」をお勧めします。 自分で取ったり入れたりできるように、 少し小さめのサイズにしておきます。 夜外して、朝挿入します。 寝ているときは子宮は下がらないし、 数時間でも外すとびらんが起きにくくなります。 慣れると簡単ですよ。 ペッサリー挿入中のおりもので困っている方は ご相談ください。 その3.手術 手術の方法もいろいろあります。
クリニック概要

- 診療科目:
- 婦人科
- 住所:
- 横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F - TEL:
- 045-949-2212
- 最寄駅:
- 横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 | 日祝 |
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09:30~13:00 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
14:00~18:30 | - | ◎ | ○ | - | ○ | - | - |
休診日:月曜、日曜、祝日 ◎:火曜午後は15時からとなります。
※受付時間はお知らせ欄にてご確認ください。
※毎週火曜日午前は植田院長と谷岡沙紀医師の2診体制となります。
※土曜日は2診体制となる場合があります。お知らせ欄にてご確認ください。